ただ今高齢期の住いと住まい方を

考える仲間大募集中

 あなたは,ご自身が年を重ねたときに,どこに住んでいるとお考えですか?

 よく聞くのは「自宅」です.自宅をお持ちの方の第一選択のようです.持ち家があればこれもよし!

 つぎによく聞くのは「施設」です.これも入居ができたらよいですね.

 地域包括ケアシステムが整備され,自宅や施設を終の棲家とする人が増えています.

 では,持ち家を持っていない人,シングルの人,だんだん体が弱ってきた人は今後どのように住まいを考えたらよいのでしょうか.

 また,人との交流がいかに大切かを2020年のコロナ禍知ることとなりました.

 どのように生きるのかが住まいを考える第一歩かもしれません.

 

 「え~~~わからないよ」,「その時にならないとわからないよ~」

 もっともです.そのためにも高齢期の様々なことを学び住まいと住まい方の準備をいたしませんか.

 

 

 お問い合わせをお待ちしています.

    kanrisha@kiramekukaeribana@com  03-5941-9987      

                                                        2021年1月 NPO煌めく返り花 代表理事 西野歩 1

高齢者向けシェアハウス

 作業療法士として30年ちかく活動してきて、さまざまな人との出会いを経験し、いろいろな人の高齢期を見てきました。生き生きとすごせるかたもいれば、残念ながらそうでないかたも多くいます。思うようにならない環境で、家族にも、だれにもいえない孤独とひっそりたたかっているかたも少なくありません。

 人生をいつまでもきらめくためには何が必要なのだろう。

 こたえをみちびいてくれたのが、わたしが長年たずさわってきた作業療法でした。

 人は何か「やりたいこと」をしているときに幸福を感じます.「やりたいこと」をやるなじみの「場所」があってこそ,心が健やかになります.

 こうした場を用意すれば、高齢期のきらめく人生をサポートできるはず。それが、

高齢者向けシェアハウスという「すまい」でした。

 「いい人生だった」とふりかえることができるようなすまいを。わたしの小さな一歩がみなさんの人生を彩れますように。

 シェアハウス設立を目指して活動中.住いと住まい方について一緒に考えましょう.

「煌めく返り花」

  返り花は秋に咲く桜などを指し,晩年に花咲くという吉祥を表す言葉でもあります. 

 いつまでも煌めくような人生を送ってもらいたいという思いと吉祥を表す語を用い,法人を「煌めく返り花」と名付けました. 

私たちは煌めくための作戦を持っています. 

 新しい生き方をしてみたいというあなたの心と,私たちの作戦で,健康寿命を長くするだけではなく,いつまでも「あなた」でいつづけませんか. 

 住まいと住まい方を考え,未来に向けた準備をしませんか.「介護」とは違った方法であなたを支えます 

 

 

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