勉強会 居住支援法人勉強会に出席して



茨城県で居住支援法人を運営されている「Iさん」のお話を聞きました。


居住支援法人とは、高齢者や一人親世帯やDV被害者など住居を確保することが困難な方に、住まいを確保するお手伝いする援助を行う団体です。



私たち煌めく返り花メンバーは今、この居住支援法人について学習しています。実際に活動されている方とお話して、充実する時間を過ごすことができました。今インターネットを駆使すれば色々な情報収集することができます。しかし、その情報は表面的であったり、偏りがあるようです。


実際にやってみるとどんなことに苦労があるのかお聞きしてみると、想定外のお話がありました。自治体と連携をとることが求められていても、地域により自治体側の熱心さにも差があるとのこと。「上手く連携がとれない場合は、なんとか挨拶の機会を作り交換した名刺を“連携”の記とします」とお聞きして、思わず苦笑いしつつ、自力で工夫して越えなければならないハードルは沢山あるのだなとため息が出ました。


居宅支援法人の運営には、補助金による支援がありますが、各省庁の補助金事業についてアンテナを張ることが重要とお聞きしました。福祉事業については厚労省から情報発信されることが多いのでHPもよく閲覧していますが、国交省や農水省などはほとんど縁がありませんでした。人が住まい暮らしていくことには、色々な側面があるので、かかわる行政も多種になることが判りました。


精力的な活動されているのIさんのお話に元気を頂いた気持ちがしました。参加者のみなさんが充実した時間を過ごせたと感じていただいたようで、笑顔で勉強会を終了することができて、それもまた大きな収穫でした。


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