シェアハウスは地域への開放と交流が必要を再確認

私は「作業科学」という学問が大好きで,作業について学び続けています.いまは輪読会をしていています.本(『「作業」って何だろう』(吉川ひろみ,2017))は,何回読んでも新発見があります.




先日は町中に食べられる野菜を植えてまちづくりをし健康につなげたというイギリスのトッドモーデンの「食べられる景色を目指すIncredible enable Todmorden を知りました.https://www.incredible-edible-todmorden.co.uk/


野菜を植え,育て,食べることを誰でもできるそんな街づくりは,健康に良いに違いない!!!と盛り上がりました.


さらに調べてくれて,「松戸」でそのような活動があると.https://www.g-mark.org/award/describe/46067 この活動は,2017年のGOOD DESIGN AWARDでグッドデザイン賞を受賞していました.


シェアハウスや共に住むことのポイントの一つは地域への開放や地域との交流と言われています.ゆるやかにつながることはとても大切なのですね.


事務所のある世田谷区はどうだろう? 世田谷トラストまちづくりの「3軒からはじまるガーデニング支援制度」があります.素敵だなと思ったのでした.https://www.setagayatm.or.jp/trust/green/gardening_support/index.html



閲覧数:59回0件のコメント

最新記事

すべて表示